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2014年2月4日火曜日

立春の雪景色


2月4日、立春の日に、、、雪です。

月に一度、自宅近くの開業医に血圧降下剤などを貰いに行く。
今日がその日。
午後3時半頃に出かけた。
医院の待合室にいた時、窓の外は大粒の雪になっていた。
家に帰る途中で写真を撮った。

医院近くの歩道
まだ降り始め

自宅近くの歩道
だんだん大粒の雪に

歩道橋から
空がどんどん重くなる

雪はどんどん激しくなる。
家に戻ってベランダからも写真を撮った。

自宅のベランダから 16:00
うっすらと積もりはじめ、、

自宅のベランダから 17:00
屋根が白く覆われていく




2012年3月3日土曜日

深大寺とだるま市


厳しい寒さもゆるんで散歩日和になった。

女房と調布に昼食を食べに行こうと話していて、
調布の深大寺で毎年33日(今日)と4日にだるま市が開かれることをふと思いだした。





深大寺「だるま市」の賑わい

いつも行く調布のラーメン屋は店の外まで行列があったので、別の店で食事を済ませた。
駅前の深大寺行バス停も長い列ができていた。
バスも増発されていた。

深大寺だるま市は、なにかの縁日にあたるのかな、と調べてみると
「厄除元三大師大祭」に因むとあった。

大量のだるま

だるま市の露天

今日も各地から大勢の人たちが訪れて賑わいを見せていた。
参拝も順番待ちの状態だった。
境内では、だるま屋さんが大声で呼び込みをしていた。








山門に沿う道には、両側に実に雑多な露店が並んでいた。
空き地では、植木市がひらかれていた。
蕎麦屋さんは、昼時とあって、どの店も行列ができていた。



大行列の蕎麦屋

午後から予定があり、「お練り行列」や「元三大師御影供」を見物せずに帰ってきた。
植木市では、春の花、福寿草の鉢が並んでいた。



植木市

春の足音、、、福寿草

境内でblue-frogのストラップを見つけて、これも何かの縁と思って500円で買った。
そして、いつものように蕎麦饅頭をたべながら大通りのバス停からバスにのった。


Blue frogの招福ストラップ

恒例の蕎麦饅頭

2012年2月19日日曜日

私たちのシンガポール⑤ ~ふらりと散歩~


【5日目】 2012年1月24日 =ボタニック・ガーデンの朝食とスーパーマーケット=


朝から「ボタニック・ガーデン」に出かけた。

ガーデンでの朝食は人気があるらしい。
休日の朝食がてらにガーデンを散歩しようということだった。
5時~24時まで開園しているそうだ。

「ボタニック・ガーデン」はシンガポールの国立植物園だ。
地下鉄オーチャード駅から西方へ1.7kmと都心部近くにありながら、
52ha(東京ドーム11コ分以上)もの広さを持つ広大な公園である。
ちなみに東京ディズニーランド(51ha)よりも大きい。
園内には6万本以上の蘭を栽培する世界最大規模の国立洋蘭園もある。
入場料は無料。
観光客だけでなく、市民の憩いの場所にもなっているそうだ。

園内に入ると、散歩をしたり、ランニングをしたり、子供たちはスケボーをしたり、、、。
たくさんの人が思い思いに利用していた。

ボタニック・ガーデンは繁華街に近接している

ガーデンの入口へ

ボタニック・ガーデン案内図
東京ドーム11個分
広大な園内は一巡りするだけでも3、4時間かかりそう、、、

噴水の上で石の大玉が浮いているオブジェ
こんなオブジェや彫刻が園内のあちこちにある

園内を散歩する。
小鳥の鳴き声が聴こえてくる。
芝生の上ではサッカーボールを追いかける親子連れが。
バレーボールで汗を流すグループもいた。
休日を楽しむ普通の日常生活が感じられ寛いだ気分になれる。

熱帯の植物が鬱蒼としている。
日本とは違うジャングルのような光景に異国であることを思い出した。

熱帯らしい植物たち

鬱蒼と生茂る大木
園内には「ヘリテージ・ツリー」が11本あるそうだ

ビジターセンターのレストランに向かう。
朝食をする人たちが大勢集まっていて、オープンスペースの席は空いていなかった。
折角であったが店内のテーブルを確保して軽食をとった。

ボタニックガーデンのレストラン
オープンエリアでの朝食は大人気

食事の後は、ギフトショップでお土産品を探した。
なぜか大きな蛙の焼き物が売っていた。
代わりというか、蘭の花弁のしおりを買った。

末孫娘の絵手紙

一度自宅に戻ってから、日常の生活用品を買うスーパーマーケットに行った。
買い物半分と見学半分の気持ちであった。

食料品も日用品も揃っている。
多民族の国だけに、品揃えは日本のスーパー以上だろう。
しかし自国での製品や生産品がないだけに、息子に言わせると割高だという。

スーパーマーケット
品揃えがすごい。

レジ付近
海外旅行をすると、旅先の街中を走る日本車の割合が気になる。
シンガポールではほとんど日本車と見えた。

関税が低いのかと思えたが、関税は100%だという。
その上、シンガポール全体で乗用車タイプの車を500万台に抑える政策がとられている。
そのために許可証が高音で取引されている。

以前はガソリン価格の安い隣のマレーシアに給油に行く人が多かったようだ。
シンガポールのガソリン価格はマレーシアの2倍以上という。
今ではタンクに3/4以上のガソリンが入っていない車は出国できなくなっているらしい。
なるほど、給油目的の通行を規制しているわけだ。
400万円台の日本車を持って維持していくにはかなりの資金が必要のようだ。

今回のシンガポール紀行は今日で終わった。
息子一家の住まいに滞在し、観光だけではなく現地での日常生活を少しではあるが体験してみることができた。

シンガポールを観光で訪れた人の評価は、聞く限りではあまり高くはない。
生活者として見た時にはその評価は変わると思う。

<続く>