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2014年10月26日日曜日

秋の上州路と松茸と・・② ~松茸の昼食~



高台にある見晴らしのいい公園を出て、来た道を戻る。
午前11時だったから、公園に30 分程いたことになる。

再び関越道に入った。
埼玉県から群馬県へと進む。
次は沼田インターで降りた。

1時間半移動してきて漬物屋に寄った。
「ロマンチック街道の駅 加作」とあった。
漬物が沢山売られていた。
どれも試食できるようになっている。
無難な「千枚漬け」を買うように女房に進言した

沼田の漬物屋
大勢のツアー客で店内は大混雑

無難に千枚漬けを選択

店には秋の野菜も置いてあった
自宅近くのスーパーの値段よりかなり安いようだった。
買い物を済ませたは、ツアーの目玉「松茸食べ放題」の昼食に向かった

「〇〇農園」という名前がついたレストランだった
建物階は土産物売り場。
農園で取れたリンゴやその場で絞ったリンゴジュースを売っていた。
2階がレストランだ。

体育館のように広い。

松茸食べ放題」は制限時間が50分になっていた。
レストランとしては効率がいいように思えた。
お客さんが大型バスでやってきて、50分間で入れ替わる。
観光バスが何台も駐車していた。
広い店内は、人、、人でいっぱいだった。

広い店内もバスツアーの客でいっぱい

座敷もいっぱい

松茸は極々小さくて、更に感心するほど極薄にスライスしてあった。
「冷凍もの」なのか、、香り感じられな
舞茸やエリンギなど他のキノコ類の方が勢いがよかった。

バス代も含めて9980円で本格的な松茸が出る訳がない。
お客さんもそれを心得ていて、「この松茸」を話題にしている人はいないようだった。
しかし、期待が大きかっただけにやはり「がっかり度」も大きかった。

午後1時からの昼食だったのでかなり空腹だった
落胆しながらも他のキノコと一緒に焼いて食べた

到着すると、既にデザートまで配膳されて、、
松茸は見当たらないが、、

「食べ放題」の松茸
5cmくらいだろうか、、、
他のキノコと焼いて食べる



ここにいる客たちは明らかに「松茸食べ放題」が目当てであろう。
我々のツアーにいたっては他はミステリーなのだから当然松茸が最大の楽しみだった。
駐車場の何台もの大型バスを見、店内の人人人を見ながら、「松茸食べ放題」の威力感じた。
人を惹きつける何とも魅力的なコピーではないか、、、。


<続く>


2014年8月29日金曜日

呉羽梨と燕の巣ドリンク


昨日、富山の友人から梨が届いた。

毎年、今の季節に送られてくる。
「呉羽梨」という銘柄で、糖度が高くて美味しい梨である。
富山の呉羽丘陵が生産地だ。
お礼の電話をする前に「今年の出来を確かめるため」、早速食べてみた。
今年も美味しく出来ていた。
早速電話したが留守だった。

女房と相談して、孫たちに名産の味を届けようと散歩をかねて出かけた。
途中、二子玉川で息子の所にも届けた。
嫁に駅まで来てもらい改札口で手渡した。
そのあと池尻大橋まで行き、孫に届けた。

富山名産「呉羽梨」



渋谷に出て、女房が花を探すのに付き合った。
フラダンスの発表会でつける髪飾りをつくるための花だ。
夏の季節には花の種類があまり多くないらしい。

ところで、その2日前のこと、孫たちがシンガポールのお土産を持って遊びにきた。
お土産はピーナツとツバメの巣入りドリンクなど。
ピーナツはシンガポール独特の「小粒」のピーナツ。
ツバメの巣入りドリンクは甘くて独特の味がする。

息子一家は4月に息子の本社異動で、3年ぶりにシンガポールから日本に戻った。
シンガポールは人の出入りが激しく、現地でできた友達もいついなくなるかわからない。
そこで母親と小学5年生の次女が10日間ほど行ってきたのだった。
宿はシンガポールに残った長男孫のワンルーム を利用したらしい。
孫息子はハワイでの語学研修に出かけていた。

シンガポール土産

ピーナツ、小粒の落花生





2014年6月13日金曜日

紫陽花とライチと狐ザル


今度の日曜日は父の日。

父の日を前に長男の所からプレゼントが届いた。
台湾の果物ライチ。
旬が短くて収穫時期が限られているために、父の日にピタリと合わせるのはできないらしい。
少し早めに届いた。


好物のライチ

今週の水曜日、フィリピン・セブ島旅行から帰った知人から食事の誘いがあった。
場所はいつも小田急線新百合ケ丘駅近くのファミレスに決まっている。
知人は、100か国を目標に世界旅行を続けている。
100カ国はもう目前だ。

旅行から帰る、食事をしながら旅の裏話などを話してくれる。
旅の話が尽きると、健康老後病院情報などになる。
そしていつも、旅行先で買い求めた珍しいお土産を頂く

この日もセブ島のお土産を頂いた
ドライフルーツのマンゴーと隣の島に住むザル”のストラップだった。
ライチをいくつか持参した。
生のライチを喜んでくれた。


南国のキツネザル

ドライマンゴーとキツネザル

楽しいひと時の帰りは、バスでよみうりランドへ出た
遊園地の敷地を通り抜けて家に戻った

散歩がてらの道に紫陽花が目立つようになってきている。
雨に濡れると色鮮やかになる。










2014年3月5日水曜日

深大寺だるま市とドライマンゴー


昨日34日、深大寺で恒例の「だるま市」が開かれたので行った。

京王線調布駅前からバスに乗った。
バス停にはだるま市へ行く人の行列ができていた。

深大寺前には蕎麦屋さんがに軒を連ねているが、だるま市の昨日は参道の両側に露店が所狭しと陣取り、醤油の香ばしい香りをたてていた。
以前の露店といえば、焼きそばや綿あめなどが主流だったが、今は実にいろんなものが店先に並んでいる。

深大寺だるま市の露店

大阪焼き、〇〇フランク、、、
“ご当地”流行りか、地名を冠したものが多い。

かすてーら焼も。

定番、焼きとうもろこし、香ばしい香り。

こちらもジュージュー焼いている。

“築地”のたこ焼き

“広島”のお好み焼き

深大寺境内はダルマで埋め尽くされていた。
お寺の拝殿前にも巨大なだるまが置かれて祈祷を呼び掛けていた。
今月14日にシンガポールから高校の編入試験を受けにくる孫娘の合格を祈願した。
空き地では植木市が開かれたいた。

深大寺拝殿のだるま





前日が雨だったので、ビニールで避難。

だるまの山



シンガポールにいる高校3年生の孫息子が、旧正月・春節の休みを利用して台湾へ旅行した。
その時のお土産が一昨日届いた。
お薦めナンバーワンの、ドライマンゴー。
旧正月の定番、パイナップルケーキ。
それに、九份のお茶だった。
手紙も入っていた。
2週間でほぼ一周したという。
一緒に行った友達の所などに泊っていたらしい。

孫息子の台湾土産

ドライマンゴー

九份のお茶

パイナップルケーキ



2014年2月9日日曜日

雪の記憶とエチオピアコーヒー


昨日2月8日、首都圏では20年ぶりの大雪なった。

雪が気になったが、昼食を一緒にするという約束があったので出かけた。
午前10時頃、早めに家をて近くの小田急線の駅まで雪の中を歩いた。
水墨画のような景色や静寂さの中の微かな音に詩的なものを感じた。


午前10時の街路に我一人

幾人かの足跡に往来を感じる

テレビ局のスタジオもひっそりと見える

多摩美の森を抜けて駅へと急ぐ

遊歩道にもたくさんの雪

愛犬家だろう
寒空を犬と雪遊びしていた

遊歩道に人影はない

白い森は静かだった

熊笹が跳ねて音がする 雪景色の音

傍らには白屋根の住宅街が広がっている

駅まで250メートル
案内板も今日は優しげだ

雪のベンチ もの寂しげだ

雪道を堪能し、小田急線に乗った。
新百合が丘駅で降りた。
改札口付近には、待ち合わせをする人たちの姿があった。
先ほど通ってきた雪道の静寂さはない。

知人の住まいはこの駅のすぐ近くだ。
しかも雪の多い長野の出身だった。
これ位の雪ならば大丈夫かなと思って中止にしようという連絡はしなかった。
駅近くのファミリーレストランに行くと店内は閑散としていた。

知人は、今週はじめにエチオピア旅行から帰ってきばかりだった。
いつものようにお土産を頂いた。
旅行の話や健康の話家族の話などをしながら食事した。
雪が降いているので早めに切り上げた。


エチオピア土産の人形とコーヒー

エチオピアコーヒーとアーモンドチョコ

帰りはバスに乗ることにした。
駅のバスターミナルから、午後1時10分発よみうりランド行きバスに乗った。
みうりランドから自宅まで15分程を歩いた。
行きとはまた違う景色を刻んでみた。



新百合ヶ丘駅バスターミナル
大雪の中も運行中

降車ドアが開かなくなってしまった

降車ランプも点灯したまま消えない

バスの終点 真っ白だ

観覧車も雪で霞んでいる

広い駐車場は白一色

雪景色は引き続き、、、。
日付が変わって今日2月9日の朝の風景も残しておこう。


我が家のベランダから

ベランダにも雪の吹き溜まり

かまくらと雪だるま 雪遊びのあと

歩道はシャーベット状

あちこちで除雪作業が始まっている

陽射しも出てきた
雪もなくなっていくだろう