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2013年7月12日金曜日

お盆と中国語検定パス


昨日の全国の最高気温は39.5度、群馬県館林市だった。
今日、その館林のお寺さんがお盆の檀家回りに来てくれた。
毎年のことだ。






それに今日は、先月受験した中国語検定試験4級の合格通知がきた。
ほっとした。




  

2013年6月23日日曜日

中国語検定と梅干し作り


今日623日、中国検定試験を受験した。




2007年に初めて中国北京を旅行した。
京劇や雑技をみたり、ワンフーチンで買い物をした。
どこにいっても中国の人たちは日本語を上手に話してた。
仕事の上で必要ということもあるだろうが、日本に興味を持っているからに違いないと思った。

帰国してから、中国語のNHKラジオ講座を聴くようになった。
定年して家にいる時間が増え、「時間の有効利用」にもなっている。

その後2009年には上海周辺に旅行した。
この時に、はっきりと中国語を覚えようかなと意識し始めたような気がする。
早道は語学学校に行くことだろうが、経済的に余裕はない。
ラジオ講座を聴きながら、ときおり検定試験を受けることにした。

去年の秋に準4級と4級を受けた。
4級は合格できなかった。
(昨年の受験について、2012/11/27ブログ「中国語検定試験とりんご」に書いている。)

2度目の今回は4級の試験を受けた。
今回は、前回の1/3位しか受験者がいなかった。
日中関係が悪くなったからだろうか。
女性が多かったが、若い人の間で中国熱が冷めているように感じた。
それにしても、試験時間の100分間集中力を保つのは容易ではなくなってきた。




   
自宅に帰って、先週20日に漬け込んだ梅干しの梅酢の上がり具合を覗いてみた。

今年は去年の半分の3キロにした。
容器が大きいので底の方に沈んでいるように見える。
梅酢は十分に上がっていた。
もう少し上がったら、すくい取って「梅酢」として保存する。
あとは、梅雨明けを待って干すことになる。

(梅干しづくりに関しては、
 昨年のブログ「梅干しつくり<1>~<5>」に詳しくあるので、よろしければ参照されたし。)


6/20 漬け込んだ時

6/23 今日の状態
ずいぶんと水が上がってきている
あまり酒は強くないが、今年も梅酒を作った。




2012年11月27日火曜日

中国語検定試験と「サンふじ」


中国語と格闘したのは初てのことだった。
1125日の日曜日、中国語の検定試験を受けた時だ。

試験会場は、東京・渋谷の道玄坂にあるフォーラムエイトというビルだった。
渋谷駅から5分のところにある。





検定試験の準4級と4級を受けた。

4級が先だ。
試験開始は午前10時からなので、朝8時過ぎに川崎の自宅を出た。

京王線を乗り継いで、井の頭線渋谷駅で降りた。
日曜日とあって駅周辺は混雑していた。
人ごみのなかを会場前まで歩くと、ビルの前に係員がいて、まだ会場に入れないという。
道玄坂をぶらついて、時間をつぶした。





中国語を身に付けられたらいいなあと思ったのは中国旅行がきっかけだった。

北京オリンピックの前年に北京に旅行した。
秋口であったが、
「今年も上海蟹のシーズンになった。横浜の中華街に食べに行こうか」と相棒と話していた。
中国では500円で食べられると話したら、
「それでは中国にいって食べよう」ということになったのだった。

北京では、ガイドは女性で名前は朱さんだった。
会社は天津にあると話していた。
出身は西安で、小学校から大学まで成績はトップ、2番になったことがないと言っていた。
元文部省の官僚だったが、当時の公務員削減政策で公務員をやめて、
旅行会社に勤め始めたとの話だった。
欠点は、夫婦とも酒好きに大がつくのだと笑っていた。

その朱さんは、実に日本語が達者だった。

そして、街の中や店にも日本語の上手い人たちを沢山見かけた。
帰ったら中国語を習い始めよう、と漠然と考えるようになっていた。

北京オリンピックが終わり上海万博が開かれる前年、今度は上海に旅行した。

水郷の町「錦渓」のお土産店に1人で入った時のこと。
思い切って中国語で聞いてみた。
这个多少钱(Zhè ge duō shao qián)?」(これはいくらですか?)
無事に土産を買えた時、「今度こそ中国語をやろう」と思った。

朝、NHKラジオの中国語講座を聴き続けている。

この辺で自分の中国語がどの程度のものか知りたくなって検定試験を受けることにした。

中国語といっても旅行会話が主目的なのでヒアリングに力を入れている。

今回の試験もヒアリングができればよい結果が得られると考えて挑んだ。





検定試験の次の日、インターネットのホームページに回答が掲載された。

自己採点してみた。
ヒアリングは思った以上にできていた。
しかし筆記試験がさんざんであった。
1220日過ぎに合否の通知がくるようだ。



2つの検定試験を終えて試験会場を後にした。
一息つこうとしたが喫茶店はどこも人で一杯だった。

コーヒーも飲まず帰ってきたら、自宅のドアに宅配便の不在票が挟まったいた。
夜になって届いた。
秋田から届いたリンゴだった。
相棒の姉妹が毎年送ってくれる。
今年も「サンふじ」が届いた。