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2014年7月27日日曜日

朝の散歩とサマージャンボ宝くじ


梅雨が明けると猛暑がやってきた。


夏は気温の高い日中の散歩を避けて、朝の涼しいうちに散歩することにしている。
ここ数年の慣わしだ。


朝の散歩は、起きる時間によって歩く時間や距離が違ってくる。
3 つのコースを決めていて、
①自宅周辺のコース、30分前後。
②近くの遊園地の大きな駐車場の中を周回するコース、1時間弱。
③近くを流れる三沢川沿いを往復したり、気が向けば調布まで歩くコース、1時間以上。

今日は、コース③三沢川沿いを歩いた。

三沢川沿いを歩く



気分を変える時には都心に出かけたりする。
主に美術館に出かけることが多い。
先週は都心のチャンスセンターに「サマージャンボ宝くじ」を買いに出かけた。

もちろん「サマージャンボ」を買うつもりだった。
しかし、いざ売り場では、、、。
何とも不思議な名前の「サマージャンボミニ」を買ってしまった。
ジャンボなのか、ミニなのか、、、。

6億円ジャンボ売り出し中

結局買ったのは、何とも不思議な名前の
「サマージャンボミニ」

昨日は、梅雨明けで天日干しをしていた「今年の梅干し」の完成宣言をした。

我が家の今年の梅干し
出来上がりました

これから塩抜きをします


2012年12月1日土曜日

「工房布礼愛」展とかきフライ


銀座に行くのは久しぶりだ。

京王線で新宿へ、さらに地下鉄に乗って銀座で降りた。
いつものように地上に出てから立ち止り、方向を確認する。
そのまま新橋方面に歩きだした。

途中、デパートでトイレを拝借した。
トイレの利用だけでは気が引けるが、何食わぬ顔をしてデパートを出た。
6丁目の交差点を渡れば目印にしていた交詢ビルはすぐだった。




目指すは交詢ビルの向かい「銀座幸伸ギャラリー」。
「工房 布礼愛」の作品展が開かれていた。
「工房布礼愛」の作品展

工房は、私の兄と染色・織物作家が日本橋浜町の自宅で開いている。
数年前には「アド街ック天国」というテレビ番組でも紹介されたことがあった。
作品展は2年に1度開催され、これまでにも何度か見に訪れている。
織物は15台の機織り機を使って手織りで作られる。
着るものよりタペストリー類が多い。
会場には三々五々人が訪れ、帰りには手頃なマフラーなどを買っていた。







午後1時半頃に会場を後にした。
会場のビルを出てすずらん通りを有楽町へ歩きだした。

銀座の通り名は字面だとわかりにくい
「すずらん通り」は8丁目の方へ行くと「金春(こんぱる)通り」となる

アマンドの隣のビルの前でランチの呼び込みをしていた。
素通りしたら、相棒がビラをもらって追いかけてきた。
ランチが1000円とある。
引き返して和食の店に入ることにした。

来る前の予定では、銀座の寿司店の1000円ランチを考えていた。
前日のテレビ番組で紹介されていたお店だ。
しかし店を見つけるのも面倒になったので手近に決めた。
カキフライ定食が1000円だった。



和食屋を出て有楽町まで歩いた。
JR山手線に乗るために交差点を渡ると、宝くじを買う人の長い列が続いていた。
西銀座チャンスセンターだ。

以前はここで宝くじを買っていたが、とにかく高額購入者が多い。
一緒に並んでいた人で30万円分を買った人がいた。


東京交通開館にある秋田県の物産プラザ「秋田ふるさと館」に立ち寄った。
アンテナショップも久しぶりだった。
以前より品数が多くなっていた。
狭い店内をひと通り見て、「白神ラスク」と「きりたんぽ」を買った。
きりたんぽは126日に会う友達への手土産にする。




山手線で御徒町に行き、
ガード下のチャンスセンターで「6億円」年末ジャンボ宝くじを買い求めた。
西銀座ではなく御徒町で買っている。





2012年7月15日日曜日

鰻重と「エルミタージュ美術館展」再び


今年の土用の丑の日は、7月27日(金)。

ここ何十年か相棒と鰻を食べに出かけている。
滅多に行かないのだからと「上」か「松」にしている。

今は、自宅から2駅目の京王線・調布駅近くの鰻屋さんに行く。
店は古いビルの地下にある。
フロアのスペースの大半は、100円ショップが占めている。

何年か前に100円ショップに寄った時に偶然見つけた。
店先でかば焼きを売っている。
馴染みらしい客が訪れていて繁盛している様子だった。

店の奥の狭いスペースにテーブルが3つ置いてあるだけの小さな店だ。
「国内産鰻」の貼り紙があって自慢らしかった。

寄って食べてみた。





去年の丑の日はここでは食べられなかった。
早目に行かないと品切れになってしまうのである。
土用の丑も近づき、鰻の話題から入ったが、、、、


ところで、前回のブログ「白石温麺と「エルミタージュ美術館展」」
「10日(火)に国立新美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展」に行った。ところが、休館日で見ることができなかった。」という話を書いた。

「美術館の休館日は月曜日だ」という先入感があった。

何の疑いもなく出向いたら、火曜日が休館日だった。
失態を悔いても仕方がない。

改めて出直すことにした。

この美術館展は7月16日が最終日だ。

ということで、13日(金)に改めて行った。
今回はもちろん開館していた。



マティス「赤い部屋」の案内板

「国立新美術館開館5周年 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」

どんな作品が展示されているか下調べをしていなかったので少し時間がかかった。

会場のあちらこちらに様々な作品を載せたポスターがあった。
代表的な作品なのだろう。
特に一等目に付いたのはマティスの「赤い部屋」。
マティスの最高傑作の1つといわれ、東京では30年ぶりの展示だそうだ。


「赤い部屋」のポスター

ルーベンス「虹のある風景」のポスター

レノルズ「ウェヌスの帯を解くクピド」のポスター

副題に「世紀の顔」とあるだけに、16~20世紀の西欧絵画の「顔」というべき作品を各世紀ごとにキーワードを設けて紹介している。
その数は、83作家、89作品。
400年の西欧絵画の変遷が見られるようだ。
まずは16世紀から。


16世紀 ルネサンス「人間の世紀」
ヴェネチア派代表格のティツィアーノやロレンツォ・ロット、スケドニーなど16作品。


ティツィアーノ 「祝福するキリスト」


17世紀 バロック「黄金の世紀」
フランドル美術のルーベンス、ダイク、オランダ美術のレンブランド、ライスダールなど22作品。


レンブランド 「老婦人の肖像」


18世紀 ロココと新古典派「革命の世紀」
ロココ代表格のブーシェ、風俗画のシャルダン、グルーズ、英国のレノルズなど20作品。


ブーシェ 「クピド(詩の寓意)」
同じく寓意画の「クピド(絵画の寓意)」もあった


19世紀 ロマン派からポスト印象派まで「進化の世紀」
ロマン派のドラクロアから、ゴッホ、ゴーギャン、ルノアール、モネ、セザンヌなど19作品。


ルノアール 「黒い服を着た婦人」


20世紀 マティスとその周辺「アヴァンギャルドの世紀」
マティス、アンリ・ルソー、ピカソなど12作品。


ピカソ 「マンドリンを弾く女」

各世紀ごとに展示室の壁の色も異なっていて16世紀の赤は鮮烈だった。
作品間の間隔が十分にあったせいか静かな印象が残った。
いつも美術展の帰りには絵ハガキを買っている。
何か絵がぼやけているように見えた。

帰りは少し寄り道をした。
「乃木坂」駅から地下鉄千代田線に乗り「国会議事堂前」で下車、銀座線に乗り換える。
同じ構内の「溜池山王」から銀座線で「上野広小路」に出た。
JR御徒町駅のガード下にあるチャンスセンターでサマージャンボ宝くじを買ってきた。

この間、1万2000歩でした。

2012年3月5日月曜日

歯医者さんと5億円宝くじ


雨の中、自宅から1時間20分程かけて歯医者に行った。
京王線の下高井戸から東急世田谷線に乗り換えて、松陰神社で降りた。

世田谷線「下高井戸」駅

今日の世田谷線車両はブルー


この歯科医院には今のドクターの父親の代から通っており、通院歴はもう30年にはなろうか。
以前に住んでいた社宅の近くにあったのが縁で、今も替えていない。

今回は定期健診であった。
1年近く何事もなくすぎているが、定期検診の知らせが届き予約したのだった。

歯科医院への道
遠くに世田谷線が走っている

検診はすぐに終わった。

この日は、ついでに都心に出て5億円宝くじを買うことにしていた。
歩いて三軒茶屋に出るつもりだったが、雨足が強かったので世田谷線に乗った。

またまたブルーの車両

三軒茶屋から東急田園都市線で渋谷へ。
JR山手線に乗り換えて御徒町駅で降りた。

ガード下にある宝くじ売り場が目的である。
知る人ぞ知るチャンス・センターである。



御徒町の宝くじ売り場
知る人ぞ知る、、

今日は行列も人影がない、、

宝くじ50枚を買った。
雨のせいか窓口で買う人の姿がなく、当選を告げる赤いポスターだけが目立っていた。

秋葉原まで歩く中でラーメン屋に立ち寄った。





  
 きょうの歩数計は、9,500歩であった。